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401KとRoth IRAのまとめ

今回会社の401kとRothIRAの割合で迷ったので、ここで色々調べてみたのでまとめ。

401k

メリット
• 税金引き前(pre-tax)の給与から引かれてるので額面収入(課税対象)が少なるなるため、税金が少なくなる。
• 会社によってはMatchと言って、一回の給与から自分で401kに入れる金額から”ある割合”を会社が加算して401kアカウントに入れてくれるものです。これは会社によって様々。毎月給与の8%を自分で入れるならならその半分の金額を年俸の6%までの上限とか、一律x%という会社もあるみたいです。
• 運用益に税金がかからない。
• リミットは年間16500ドルまでをアカウントに入れて運用可能。

デメリット
• 緊急事態以外は引き出せない等、会社、または401kプロバイダーからの制約に縛られる。
• 中途での引き出しに10%のペナルティがかかる。
• 会社を辞めるまでは同じプラン、プロバイダーでしかかけられない。
• 老後401kのアカウントから引き出すときに所得税がかかる。(がメリットとしては多くの人が引退後なので、所得が低いため税率が低い)

Roth IRA
* IRAはTraditional IRAと Roth IRAとがあるが今回はRoth IRAに焦点を当てる。

メリット
• 引き出し時に税金がかからない(もう税引き後にアカウントにいれているため)
• 5年間アカウントをキープしているといつでもペナルティ、課税ナシで”自分でアカウントに入れた金額”は引き出せる。(5年以内でも一番最初に家を購入する際は10Kドルまでは引出し可能。)
• 自分が何歳になってもずっとアカウントを保持していられる。(そのまま子供等、親族への譲渡可能ー相続税は課税される)

デメリット
• 税金が引かれた額面からの拠出になるため、現時点での節税の恩恵は受けない。
• AGI(Adjusted Gross Income)が既婚であれば169K~179k以下、独身だと107k~122k以下は年間5000ドル(50歳以下)までアカウントに入れることが可能(この”〜”の間の年収の方はフルの5000ドルは入れられないけど、ある程度は入れられるということ)なので収入が高いとRoth IRA自体が使えない。
• 59歳以下またはアカウント作ってから5年以下の場合は”運用益のみ”に対して10%のペナルティと税金がかかる。(失業等の場合は除く)

ここで僕のオススメ運用方法は、
まずmatchを会社からできるだけいっぱいもらうようにする。
Matchは会社が無償でくれるので、これをNoということはない。もし自分のかける%でmatchが変わってくるならば、matchのリミットぎりぎりまでは401Kでかける。

その次に5000ドルリミットまでRoth IRAに入れる。
毎月の口座に入る金額から預金の用に貯めていく。

Roth IRAがリミット5000ドルに達したら、また401k に戻って、自分の貯金以外で残りの定年後運用に残せるお金を入れる。

これでカンペキだと思う。。。
素人なので保証はしないw

とりあえずぼくはこの方法で行く!