Monthly Archives: June 2011

真っ赤なGTI

先日奥さん用にSmartを新車で購入

で、満足していたのですが。。。

先週末、僕の乗ってる車を定期点検でディーラーに出してきました。
僕の車はこれ。
SAAB 93 4DR
注)僕の車ではありませんが、これと全く同じもの。

結構古い車(2000年)でしたが、お尻の感じとか、スカンジナビアンな感じが好きでした。

 

でも、なにせお金がかかるかかる。3ヶ月に一度の点検で平均800から1200ドルかかってました。色々壊れて、ホントに。

で、先週だした時も案の定、ACの電気系とエンジンフレームを直したほうがいいということで、、、計1300ドルでした。

 

1300ドルって。。。

 

とりあえずオイルチェンジだけしてもらって、直すのを躊躇ってました。
これでまたお金がかかるんだなーって。

半分諦めそうになったときに、目に入ったのがフォルクスワーゲンのディーラー。(ちょうどSAABの隣にあった)
少し奥さんと一緒に見てて、そこにひときわ目立つ、真っ赤なGTIがありました。

 

前に奥さん用の車を購入するときにGTIを試乗したことがあって、その時はどの車より乗りやすかったのですが、値段が高いのと奥さんの希望(もう奥さんはSmartが一発で気に入っていた)により断念していました。

今回は何の気なしで、それを見ていて、その時は購入なんて全く考えていなかったんですけど。。。

で、とりあえずリースでどのくらいなのかなーと思って聞いてみたら、前回に聞いたのよりすごく安くて。。。

まー、それでも全然高いんですけど。。
でも今の車をずーっと直し続けながら、いつ買い換えようかと悩みながら、また数年経っちゃうパターンは嫌だなーと思って。(軽く言い訳w)

奥さんはOKだったので、新車をリースしちゃいました。

こんな感じのヤツ。

dashboardがかっこいいよね。あと、ハンドリングが”ドライブ オン レール”って感じで少し硬くていい感じ。

しかし高かったー。少しだけ清水の舞台から飛んだ感じ。

Google Body が半端ない。

先日twitterでもつぶやいたのですが、このgoogle Bodyってマジで半端ない。

現在サポートするブラウザに限定があるらしいけど、FFはOKでChromeだとwebGLをenableにしないといけないっぽい。
(address barにabout:flagsといれて、webGLをenableに。)

体の表面から、皮下、筋肉構成、内蔵構成、血管構成、神経構成とすごく見た目に分かりやすく出来ています。

なにより3Dモデルなので、ズームして体内に入っていけるような感覚で色々な体の構造物を見ることができます。
こんな感じ。

心臓の心房拡大

 

 

 

最初は少し気持ち悪いと思ったけど、どんどん惹きこまれていった。
皆さんも時間があるときに是非。

ちなみにGoogleCow(牛バージョン)もあるw
http://goo.gl/E1F39

401KとRoth IRAのまとめ

今回会社の401kとRothIRAの割合で迷ったので、ここで色々調べてみたのでまとめ。

401k

メリット
• 税金引き前(pre-tax)の給与から引かれてるので額面収入(課税対象)が少なるなるため、税金が少なくなる。
• 会社によってはMatchと言って、一回の給与から自分で401kに入れる金額から”ある割合”を会社が加算して401kアカウントに入れてくれるものです。これは会社によって様々。毎月給与の8%を自分で入れるならならその半分の金額を年俸の6%までの上限とか、一律x%という会社もあるみたいです。
• 運用益に税金がかからない。
• リミットは年間16500ドルまでをアカウントに入れて運用可能。

デメリット
• 緊急事態以外は引き出せない等、会社、または401kプロバイダーからの制約に縛られる。
• 中途での引き出しに10%のペナルティがかかる。
• 会社を辞めるまでは同じプラン、プロバイダーでしかかけられない。
• 老後401kのアカウントから引き出すときに所得税がかかる。(がメリットとしては多くの人が引退後なので、所得が低いため税率が低い)

Roth IRA
* IRAはTraditional IRAと Roth IRAとがあるが今回はRoth IRAに焦点を当てる。

メリット
• 引き出し時に税金がかからない(もう税引き後にアカウントにいれているため)
• 5年間アカウントをキープしているといつでもペナルティ、課税ナシで”自分でアカウントに入れた金額”は引き出せる。(5年以内でも一番最初に家を購入する際は10Kドルまでは引出し可能。)
• 自分が何歳になってもずっとアカウントを保持していられる。(そのまま子供等、親族への譲渡可能ー相続税は課税される)

デメリット
• 税金が引かれた額面からの拠出になるため、現時点での節税の恩恵は受けない。
• AGI(Adjusted Gross Income)が既婚であれば169K~179k以下、独身だと107k~122k以下は年間5000ドル(50歳以下)までアカウントに入れることが可能(この”〜”の間の年収の方はフルの5000ドルは入れられないけど、ある程度は入れられるということ)なので収入が高いとRoth IRA自体が使えない。
• 59歳以下またはアカウント作ってから5年以下の場合は”運用益のみ”に対して10%のペナルティと税金がかかる。(失業等の場合は除く)

ここで僕のオススメ運用方法は、
まずmatchを会社からできるだけいっぱいもらうようにする。
Matchは会社が無償でくれるので、これをNoということはない。もし自分のかける%でmatchが変わってくるならば、matchのリミットぎりぎりまでは401Kでかける。

その次に5000ドルリミットまでRoth IRAに入れる。
毎月の口座に入る金額から預金の用に貯めていく。

Roth IRAがリミット5000ドルに達したら、また401k に戻って、自分の貯金以外で残りの定年後運用に残せるお金を入れる。

これでカンペキだと思う。。。
素人なので保証はしないw

とりあえずぼくはこの方法で行く!

Web Font サイトまとめ

ウェブフォントのサイトのまとめ
まずはぼくが使ってるTypekitから。

1.Typekit
Typekit
一番ポピュラーかつ安定してる。
年間での使用料を支払いで1年更新。
クオリティ的にも一番早くバグにも対応してくれるし、今まで一度もトラブル無し。
最近はライブラリーもふえていい感じ。先週遂にFuturaが入ってったメールがきた。
http://typekit.com/libraries/full

 

2.typotheque.com

最近検索するまで知らなかった。
種類は少ないけど、品質はたかそう。
僕の好きなFedraがある。
http://www.typotheque.com/fonts

 

3.WebINK

一番新しいんじゃないかな。最近割と台頭してきてるサービス。
500以上のフォントファミリーが見れます。
フォント検索に”Width”があるのが嬉しい。
http://www.extensis.com/en/WebINK/fonts/index.jsp

 

3.kernest.com

一番の老舗。でも使い勝手が悪い。
確かにじぶんの好きなフォントを知ってて、それがKernestにあるって知ってるなら、
いいかもしれないけど、検索しづらいから、僕の場合は鬱陶しい。
http://kernest.com/

 

今回はウェブフォントのデリバリーサーバーがあるところに絞って紹介しました。
基本的にウェブライセンスがあれば、自分のサーバーにおいて@font-faceで出せるのだけど、上記のデリバリーサービスはフォントを一番いい形で出してくれるために彼らのサーバーでフォントを管理しています。

css3,HTML5等の新しいマークアップ(もう新しくないか。。)、ウェブブラウザの進化が過渡期の今、どれに合わせてウェブをつくるというのが難しいです。そこでこのようなデリバリーサービスは全てでベストパフォーマンスが出るように日夜チューンナップしてくれているのです。

なので、僕はデリバリーサービス以外は使えないというほど、ぞっこんです笑。