アメリカのウェブと業界の特徴

今日僕のTLに”海外Webサイト•海外Web屋の特徴”っていうブログの記事が流れてきました。

http://www.webcreatorbox.com/webinfo/website-overseas アルファブロガーの方でクリエーターManaさんがオーストラリアで体験してることでしょうか。

いくつかは、確かに!とおもいました。ほんと「そう言われてみれば」的な。例えば、”URL直接入力”、”Facebookウェブ戦略”、メルマガマーケティング”。この3つはアメリカにもすごく当てはまる。PMのアプリは割と会社の規模や会社の業務内容によってマチマチかなと。確かにbasecampは一つのオプションだけど、そこまで人気って言うほどじゃないと思う。あと、フリーランサーの時給だけど、100ドル以上はザラな気がする。安定しないし、ベネフィットがない分、もらう傾向にありますね。よくお願いしているFlash Developerは時給150ドルだし。。。

あと、一つ付け足したいのが、日本のウェブと海外のウェブの大きな違いはブラウジングサーチのバランス。

日本はブラウジングに重きを置いたインターフェイスにします。なので、所謂「導線設計」というのがすごく大事になってきます。いい例はYahoo! JAPAN. クリックしたあとに、また見たいものが用意されている感があります。

でも、アメリカはサーチに重点を置いています。絶対にサーチボックスを入れて、サーチ後にユーザーをナビる仕掛けを入れておきます。アメリカの最近の主要サービスはサーチに始まり、サーチに終わる感じ。Amazon, Google, Twitter, Youtube etc…彼らもブラウジングの仕掛けはもちろんあるけど、サーチ後の導線設計に一番気を配っている感じ。

 

ビジュアルの作り方や色の使い方も結構違いますね。それはまた今度。

 

 

 

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